Voice — 受講者の変化

導入した会社で起きた変化

実際にいただいた文面を、そのまま掲載しています。声の創作・脚色はしません。受講企業が増え次第、順次追加していきます。

Interview — 受講者の変化CASE 01
清水 瑛伍 様(株式会社A's 部長)
受講メンバーの上司

メンバーが自責から“自分事”に

清水 瑛伍 様株式会社A's 部長

講したメンバーはこれまでも良い部下でした。こちらの指示にしっかり従って動いてくれていましたしね。

でもInside Sparkのページを見た時に書いてあった、“上司がいないと動けない組織の為の、自律育成スクール”。この一言がグサッと刺さりました。まさに僕のチームは「指示がないと動けないなぁ」と…。

すぐに会社に承認を取ってチームメンバーに受講してもらいました。大きく変わった事は、起こった問題や課題を自責するだけでなく“自分事”にしはじめた事。

何か起こった時に「これは僕の責任です…」とだけ俯いて報告していたメンバーが、「これは僕の責任で、原因は◯◯なのでこう改善します!」と、前を向き、自分で考えて、改善を回してくれるようになってくれました。

僕の手が空いて楽になった事は勿論ですが、仕事の手触りが変わった事でイキイキと働くメンバーを見ていると、僕も「組織とか仕事ってやっぱりいいものだな」と改めて実感します!

Policy

声の掲載について

ここに載せる声は、実際にいただいた文面をそのまま掲載します(誤字の修正のみ行うことがあります)。声の創作・脚色はしません。

InsideSparkはまだ始まったばかりのプログラムです。だからこそ、数を並べるより、一つひとつの変化を正直にお見せすることを大切にしています。受講企業が増え次第、順次追加していきます。

How we see change

変化は毎月の上司報告会で確認します

InsideSparkでは、成果を「受けた感想」ではなく「行動の変化」で見ます。毎月の上司報告会で、次のような変化を上司と一緒に確認していきます。

  • 指示待ちだった部下からの提案が増える
  • 報告の質が変わる(結論と原因と改善案がセットになる)
  • 問題を自分ごとで拾うようになる
この変化を生む5つの構造を見る