Program — プログラム内容

学びを、行動が変わるまで運ぶ5つの構造

集合研修が現場で活きない理由は、シンプルです。学んだ翌日から、誰も見ていないから。InsideSparkは5つの構造で学びを「線」でつなぎます。

The 5 structures

学んで、毎日使って、振り返って
現場につなぐ

月1回の基礎研修で学ぶ少人数の参加者

基礎研修(月1回・全10回)

習慣化、フロー状態、認知の歪み、メタ思考、ロジカルシンキング、クリティカルシンキング、言語化、価値観整理。考える力の土台を順番に作ります。研修は私たちが御社に伺って開催します(企業訪問型)。会議室が1つあれば大丈夫です。

TRAINING
Slack上で動くAIコーチング「ウチガワ」の実際の画面

AIコーチング「ウチガワ」(毎日)

Slackで毎日、内省と宿題に伴走。1回5〜10分で、学びを日々の行動に落とし込みます。「研修で聞いた話」を「今日の仕事でやってみたこと」に変える、InsideSparkの心臓部です。

AI COACHING
Slackに提出する日報の実際の入力画面

日報(毎日)

その日の行動と気づきをSlackに記録します(1日10分ほど)。週報・月報で振り返りの粒度を広げ、書きっぱなしにはしません。コーチが不定期に返信でサポートし、内省の質を引き上げます。

DAILY REPORT
評価者ではない第三者との月1回のグロース・ガイド面談

グロース・ガイド面談(月1回)

評価者ではない第三者だから、本音で話せる。深い内省を促します。上司には言いにくい迷いや停滞も、ここで言葉にして前に進めます。

MENTORING
月次の上司報告会で変化を報告する参加者

上司報告会(月1回)

学びと行動の変化を上司に報告し、現場の実践と評価に接続します。学びが「個人の自己啓発」で終わらず、組織の変化になる仕組みです。

REPORT

この循環を1年間回し続けるから、行動が変わります。

Curriculum

基礎研修で扱う8つのテーマ

全10回で、考える力の土台を順番に作ります。前の回で身についた力が、次の回の土台になる積み上げ式です。

  1. 01
    習慣化行動を意志力に頼らず続ける仕組みを作る
  2. 02
    フロー状態集中して没頭できる条件を自分で整える
  3. 03
    認知の歪み思い込みのパターンに気づき、事実と分けて捉える
  4. 04
    メタ思考自分の思考を一段上から観察し、調整する
  5. 05
    ロジカルシンキング筋道を立てて考え、伝わる形に組み立てる
  6. 06
    クリティカルシンキング前提を疑い、自分の頭で問いを立てる
  7. 07
    言語化考えたことを、行動に移せる言葉にする
  8. 08
    価値観整理自分は何を大切に働くのかを言葉にする
  1. 01習慣化
  2. 02フロー状態
  3. 03認知の歪み
  4. 04メタ思考
  5. 05ロジカルシンキング
  6. 06クリティカルシンキング
  7. 07言語化
  8. 08価値観整理
  9. GOAL考える力の土台
8つのテーマを積み上げて、考える力の土台を作ります
Community

受講者限定のInsideSparkコミュニティ

Slackコミュニティで受講者同士が成果報告し合っているイメージ
自社も他社も、コーチもAIも、同じワークスペースに集まります

受講者限定のSlackコミュニティに参加します(参加必須)。他社の受講者も含めて、成果報告でお互いを高め合う仲間が身近にいる場所です。

  • 他社の受講者とも、成果報告でお互いを高め合える
  • 日報もAIコーチング「ウチガワ」も、同じワークスペースで完結
  • 学びが研修の日だけで途切れず、日常の中に居場所を持つ
1 year

1年間の流れ

01

1ヶ月目|個別ヒアリング

組織課題の把握と、参加者一人ひとりの1年後のゴールを設定します。

02

2〜11ヶ月目|研修&メンタリング期

基礎研修・毎日のウチガワと日報・グロース・ガイド面談・上司報告会の循環を回し続けます。

03

12ヶ月目|補講・勉強会

1年の変化を振り返り、伴走がなくても自分で学び、動ける状態で修了します。

Theory

理論基盤は2つ

気合や根性の精神論ではありません。InsideSparkは2つの理論を土台に設計されています。

THEORY 01

自己決定理論

自律性・有能感・関係性という3つの心理的欲求を満たし、内側から動く意欲を生む

THEORY 02

スキーマ理論

経験がつくった「当たり前」を見直し、新しい判断軸を再構築する

「自律は才能ではなく、学び方の問題」。だから、前向きな姿勢さえあれば、過去の経歴に関係なく誰でも変われます。

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理論の土台から成長の軌道が右肩上がりに伸びていくイメージ図
2つの理論を土台に、1年間の伴走を設計しています